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思い出は残して、整理することができました

同居していた母が亡くなり、葬儀や49日もすませて一段落した時に、母が使っていた部屋がそのままになっていたので、これはどうしようと思い始めました。そのままにしておけば母がそこにいるような感じで安心するというのも有りますが、いつまでもこのままの状態にしておくわけにはいきません。

思い出はいつまでも残しておきたいですし、それを捨ててしまうとなんだか思い出も捨ててしまうような気がしたり、いつも母が使っていた物や着ていた物をみるたびに、そこにいたような気がしてなかなか自分では整理することができませんでした。

しかし友達に勧められたのが、遺品整理の業者に依頼するという方法です。遠方で自分で整理に行けない時でも駆けつけてくれたりするようですし、最近ではかなり需要も高まっているそうです。たしかに自分で整理するとなるとどこからどう始めて良いのか、なかなか難しいものです。

しかも整理をしている途中で思い出してしまって辛くなったり、なかなか捨てられなくなるのではないかというのもあったので、奈良でも口コミ評判のよかった業者に連絡をしました。参考にしたのはこちらのサイト(【奈良遺品整理】おすすめランキング10選!口コミや料金を徹底比較!)です。

無料で見積もりをしてもらい、その後何をのこしてもらいたいのかを打ち合わせしました。通帳や印鑑類などは一応終活をしていてくれたので、全てまとめてあったので助かりました。今は終活をしている方も多いと思いますが、本当に自分もそれはしておこうと思いました。母は生前から結構ちゃんとしていてくれたので、荷物はそこまで多くなかったのですが、それでもまだきっと捨てない方が良い物というのはきっとあると思いました。

ちなみに写真やアルバム、手紙、また貴金属などはとりあえず残してもらうということで作業を開始してもらいました。やっぱりプロの作業は早いです。立ち会っていましたが、第三者が行ってくれるというのも有るかもしれませんが、自分だったらいちいち思い出して思い出にふけながら作業しなければなりませんが、それがないので早かったです。

途中でこれはどうしますか?と聞かれるものがあり、それに対してこたえていくだけであっという間に作業はおわりました。その中で私の子供時代に書いた手紙が大事にとってあったのにはびっくりしました。そこでまた泣けてしまったわけですが、それは大事に保管しておくことにしました。

母が使っていた座椅子や小さいテーブルなども、もう使う事が無いのでそれも処分してもらうことにして、あとはリサイクルで買取をしてもらえる物も有ったので料金から値引いてもらえました。自分で作業していたらこんなに早く整理できなかったと思いますし、思い出は残して後は綺麗に出来てよかったです。
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